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ポスティングで活用するチラシのサイズと安い価格で作る方法

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ポスティングで活用するチラシのサイズと安い価格で作る方法

チラシの中でも折り込みチラシではなく、ポスティングとして活用したいチラシを作るときは用紙の選択の仕方によって安い価格で作れる場合があります。
ポスティングを行うときは折り込みチラシのように、必ずしもB4やA4でチラシを印刷する必要はありません。
そこで、チラシをポスティングとして活用したいとき、安い価格で作れるチラシのサイズについて見ていきましょう。

・ポスティングで活用されているサイズって?
ポスティングのチラシを作るときは、チラシのサイズによって料金が異なります。
新聞の折り込み等でチラシを作る場合は一般的にB4やA4が使われることが多いのですが、ポスティングで活用されているサイズはB6やA5と言ったサイズになります。
もっとも大きい用紙のサイズから順に見ていくと、B4で257?×374?、A4で210?×297?、A5が148?×210?、B6が128?×182?となります。
ポスティングの用紙でもっとも小さいのはB6で、このサイズを選択すればもっとも安い価格でチラシを作ることができるでしょう。

・ポスティングのチラシでも3つ折りパンフレットだと高くなる!?
ポスティングで活用したいチラシの場合、3つ折りパンフレットなどのチラシを作ると高くなってしまいます。
3つ折りパンフレットの場合は折り込みをする際に、加工が必要になるため別途で料金が発生する可能性が高いです。
ポスティングでチラシを活用したい場合は、チラシを取り出した人がすぐに見られるようにするためにも1枚で折り込みのないものを選択するのがおすすめです。
主婦などの場合は時間がないときに、わざわざ3つ折りパンフレットなどを開けてチラシの中を確認することは少ないです。
折り込みのないものであれば、サラッとチラシの内容を見る可能性は高くなるので、サイズのみを変更してポスティングとして使うチラシを作りましょう。

このようにポスティングとして活用するチラシのサイズは、このサイズだと定められていません。
なので、費用を抑えてチラシを安い価格で作りたいという場合は、チラシのサイズを小さくするのがもっとも手っ取り早い方法になります。
他には、自分でデザインを制作して印刷をしてもらうといった方法でも、安い価格でチラシが作れますよ。
チラシを安く作れる方法はいくらでもあるので、まずはどんなチラシが作りたいのか、予算はいくらかを考えて用紙のサイズや厚さ、印刷枚数などを決めていくほうがいいのではないかと考えられます。